水虫.co.jp


ネットショッピング

  取扱商品一覧
  カイカイ・ナイト
カイカイ・ナイトU
カイカイ・ナイト スペア液
水虫なぜ治りにくい?
水虫Q&A
東京医大(臨床試験)
  木酢液
みかん木酢液
よもぎ木酢液
紫蘇木酢液
  セット販売
  木炭商品
 チャコ炭マット
チャコ炭マットQ&A
カビ試験データ
浴室のカビ比較試験
水蒸発比較試験1
水蒸発比較試験2
分光放射特性
 チャコ炭マフラー
チャコ炭マフラーQ&A
炭とガン
量子の世界から見る
病気
叶X林研究所
フリーダイヤル0120-74-3264

送料のご案内


ご注文金額2,000円
(税込)以上の場合
   送料無料

ご注文金額2,000円
(税込)未満の場合
送料を頂きます。
詳しくはこちら 

お支払い方法

注:お支払い方法は、商品代引きとなっております。代引き手数料300円(税込)が別途かかります








   お問い合わせ  0120-74-3264
HOME  会社概要  特定商取引法 お問い合わせ






           遠赤外線 & ガン


ガンの正体

ガンは老化現象でもありますが、若い人も患うことがあります。ガンは遺伝子の一部が異常な細胞です。

私たちは古くなった細胞をアポトーシス(計画死)させて、新しい細胞に入れ替える方法で生命を維持しています。そのため、1日に約1兆個の新しい細胞が作られているといわれています。同時に、主にフリーラジカルによって遺伝子が傷つけられたガン細胞も我々の体の中で生まれています。

癌細胞は免疫を担当しているT細胞、CLT、NK細胞が発見して壊しますが、免疫システムが不十分であると免疫監視機構をすり抜けます。

免疫監視機構を通り抜けたガン細胞に対しては、増殖が進行しても免疫が攻撃するのは困難です。更にアポトーシスしない癌細胞は制限なく増殖して致命的な影響をもたらす臨床癌となります。

ガンになりやすい人となりにくい人

遺伝子が損傷した細胞、すなわちガン細胞を @修復する回路。Aガン細胞になると自殺(アポトーシス)する仕組み。Bガン細胞を殺滅する働き。人体にはガンを防止するための様々な働きが備わっています。これが正しく働いていればガンになりません。

遠赤外線にヒト癌細胞の増殖を止める働きがあるか?

ラット(ヌードマウス)に3種類のヒト前立腺癌細胞(DU145、PC-3,LNCaP)を300万個移植して、ゴム系シートから波長が4〜25μmの遠赤外線(テラヘルツ波と呼ぶ)を照射した実験では、照射21日位から癌細胞の遺伝子の動きが活発になりアポトーシス関連遺伝子も活性化されて、28日目と比較すると1週間で60%もガン細胞の増殖が減少しています。

2008/06/28産経新聞に記載されていますが、島博基 博士著「分子と心の働きを知れば本当の健康法がわかる」書物に臨床試験を含めて詳しく書かれています。 (「テラヘルツ波が医学を変える」参照)

遠赤外線とヒト癌細胞

3〜1000μmの波長の電磁波を遠赤外線といいますが、生物や水が吸収して活性する波長は9.8μmです。

このように、水の活性に著しく関与するのは9.8μmの遠赤外線で、この遠赤外線領域を選択的に放射する物が黒体と呼ばれる完全放射体です。

「テラヘルツ波が医学を変える」では、遠赤外線がガン細胞中のDNAの損傷

を修復して、ヒト癌細胞と正常細胞においてたんぱく質の三次元構造に変化を及ぼして正常化し、アポトーシスに導くと記載されていますが、この働きはゴム系シートが放射する4〜25μm中の9.8μmの波長と考えられます。この時使用された遠赤外線放射物はゴム系シートで放射率が0.58%程度で、放射出力は黒体(完全放射体)とは程遠いものです。しかし、木炭を加工して、放射率=0.95以上で放射出力が黒体に近似した放射物が叶X林研究所で完成しています。

ガン細胞の振舞い

癌細胞では細胞が自然死を引き起こすアポトーシス回路が押さえられていることが知られています。アポトーシス回路の遺伝子は同定されていますのでmRNAの発現量を調べるDNAチップマイクロアレイ法で調べた結果、遠赤外線にさらされている時間が長いほど癌細胞の中でアポトーシス関連遺伝子群が動いていることが解りました。照射21日目にアポトーシス関連遺伝子が活性化していることがわかりました。3種類のヒト前立腺癌細胞(DU145、PC-3、LNCaP)に遠赤外線を照射して照射21日目と28日目で比較すると、癌細胞は21日〜28日の1週間で60%増殖が減少しました。そして、同じように遠赤外線の照射を受けた正常細胞は影響を受けません。

更にヌードマウスに移植されたヒト前立腺癌細胞の移植後の腫瘍体積の変化を見ると、遠赤外線照射によって80日目頃に腫瘍体積が約1/4に減少しています。しかし、90日目頃から腫瘍の暫増があります。

(「テラヘルツ波が医学を変える」参照)

ガン細胞のアポトーシス

遠赤外線照射により、核膜の膨化と波状変形、ミトコンドリアの膨化とクリスタの消失を示すアポトーシスの特徴が顕微鏡で確認されています。

(「テラヘルツ波が医学を変える」参照)

遠赤外線によるガン細胞の正常化への疑問

「テラヘルツ波が医学を変える」では、テラヘルツ波だけでは再びDNAが損傷してガンが生じるので、余分なフリーラジカルを常に取り除くために、体表面の静電気を除去することを重要としています。更に体に最も大きな影響を与えるのは心の量子波動で、この波動を良い振動数に変えていかなければならないとされています。しかし、試験で使用されたラバー状の遠赤外線放射物だけでは、ガンは一定期間内に一定程度は縮小するが、完全には治らない結果です。

フリーラジカルと関連が示唆されている疾患

ガン、脳・心血管系の疾病、老人性認知症、成人型糖尿病、肺気腫、慢性間接リュウマチ、白内障、クローン病、ベチェット病、レノー病などが挙げられます。

免疫と遠赤外線

平成17(2005年)に岐阜大学工学部学生10人に微量(「チャコ炭」の1/10以下)の木炭を付着させた肌着を24時間着用させたところ、リンパ球などが最大で2倍になるなど、免疫力が平均30%アップするデータが得られています。高出力で大量の木炭を使用した木炭肌着の効果は容易に推測できます。

また、東京医科歯科大教授 井上昌次郎の試験では、ガラス器内でヒトの白血球に遠赤外線を照射すると、細胞内カルシュウムイオン濃度の上昇、食細胞活動の増進、不飽和脂肪酸由来の過酸化脂肪の抑制などの諸機能が活性化される結果であり、このことは、免疫作用あるいは解毒作用の活性化を意味するものであり、遠赤外線が生態防御に貢献していることを示唆しています。(東京医科歯科大教授井上昌次郎論文より)

遠赤外線と身体

6〜12μm波長の遠赤外線が身体に照射されると

(1)体温が上昇して、免疫力や血液状態が好転する。

(2)ORPが約20%低下して還元体質に変わる。

(3)αが大きくなって興奮状態が収まり緩やかな心になる。

(4)静電気を除去する。

現象が起こります。

遠赤外線は薬のように病気を治す目的のものではなく、酸化還元電位(ORP)の低下に見られるように、人が本来持っている自然治癒力という健康を維持する働き、すなわち生命力を増進するものです。

遠赤外線の脳への影響

炭入りシャツを着ると、着用数分で緊張時に出るβ波が小さくなるのに対し、リラックス時にでるα波はおおきくなりかつ規則的に変化することが分かりました。心身がリラックスした状態では、α波が大きく出ますので、りシャツを着ると興奮状態が収まり緩やかな心となり、リラックスし癒された状態になるようです。(岐阜大学 元島栖ニ教授談


炭入りシャツを未使用時         炭入りシャツを着用時(2分後) 

気・血・水

東洋医学では、気・血・水が調和していれば病気に成らないとあります。

気は、自律神経、副交感神経、脳波など心や情報伝達です。血は細胞や細胞再生に必要な栄養や酸素を供給します。水は免疫を司るリンパの流れです。健康な人は、これらが互いに影響しあいながら程よい状態に保たれています。

遠赤外線と動的平衡

故障なく通常に生きるためには、危ういバランスを保ちながら生きている生命の動的な平衡を壊さないことが大切であり、遠赤外線はこれを安定させるものと推測できます。簡単に言えば、気・血・水の調和を図ることです。

遠赤外線の生命に及ぼす影響と、ヒトの恒常性(ホメオスタシス)

恒常性は動的な平衡の1であり、生物のもつ重要な性質で生体の内部や外部の環境因子の変化にかかわらず、生体の状態が一定に保たれるという性質を指します。生物が生物である要件のひとつです。恒常性の保たれる範囲は体温、血圧、体液の浸透圧やPHなどをはじめ病原微生物ウイルスといった異物(非自己)の排除、傷の修復など生体機能全般に及びます。

遠赤外線は波ですから、薬のように病気を治す目的のものではなく、人が本来持っている恒常性(自然治癒力)という健康を維持する働き、すなわち生命力を増進するものと推測されます。

ヒトに波動は在るのか?

多くの人は、妬みが強く怒りっぽいヒトや我欲が強いヒトとの付き合いは避けますし、怒ったり、怒鳴ったり、恨み事をいっているヒトを本能的に避けます。これはヒトが出す怒りや恨みが波となって伝わるためと推測できます。

玉川温泉にガン患者が多く訪れる理由

玉川温泉はラジュウム温泉です。北投石が放射するラジュウム(放射線)がガンに効果的であると口コミで伝わって多くのガン患者が湯治に行っているようです。北投石は世界中で台湾の北投温泉と秋田県の玉川温泉だけにあったものですが、第二次大戦中に日本軍が北投温泉にあった北投石を全部接収(盗る)したため、現在は玉川温泉に残るだけになり、特別天然記念物に指定されています。癌は温泉では禁忌症(効くといってはならない病)となっているため、利害関係者が勧めることはないので、年間30万人の湯治客は効果を実感している人達だと推測されます。ラジュウム温泉には放射線ホルミシス効果があるといわれ、第二次世界大戦以前から東北大学など多くの大学で研究されていますが、科学的だといわれる因果関係の明確な解明ができていないのが実情です。

知人に借りている北投石

旧日本軍が台湾の北投温泉で接収した北斗石の一部です。

参照

A:島博士の試験より

@ mRNAの発現量を調べるDNAチップマイクロアレイ法で調べた結果、遠赤外線にさらされている時間が長いほど癌細胞の中でアポトーシス関連遺伝子群が動いていることが解りました。

A 照射21日目にアポトーシス関連遺伝子が活性化していることがわかりました。

B そして、同じように遠赤外線の照射を受けた正常細胞は影響を受けないことが確認されました。

C 3種類のヒト前立腺癌細胞(DU145、PC-3、LNCaP)をヌードマウスに移植して、遠赤外線を照射したものと照射しないものを21日目と28日目で比較すると、照射した癌細胞は21日〜28日の1週間で60%癌細胞の増殖が減少しました。

D 遠赤外線照射により、核膜の膨化と波状変形、ミトコンドリアの膨化とクリスタの消失を示すアポトーシスの特徴が顕微鏡で確認されています。

B:森林研究所の試験結果より

@ 木炭の壁面を設けた部屋では、水の蒸発が加速されることが解り、水系が活性することが確認されています。

A 木炭の壁面を設けた部屋では、カビの発生が激減することが確認されています。

B 炭上で寝ると体の表面が加熱されることが判明しています。

C 木炭の枕で寝ると、血液の状態が好転することが確認されています。

D 木炭は静電気の95%以上を除去することが実験で確認されています。

(1)(2)から病気に対する対処方法

兵庫医科大学名誉教授 島博基博士著「テラヘルツ波が医学を変える」によれば、遠赤外線を照射したヌードマウスに移植した3種類のヒト癌細胞が、照射開始より70日前後にアポトーシス(計画死)によって腫瘍が1/4程度に

減少することを確認し、遺伝子のエラーが修復されたことを併せて確認しています。アポトーシスにより減少するのは、ガン細胞が正常細胞に変わったためです。残念ですが、約1/4に減少した85日後以降は腫瘍の暫増があります。この課題が解決できればガンによる悩みは解決できますので今後の研究成果を期待しています。

このように、動物試験段階で一定期間内に腫瘍の減少は確認されていますが、ガンが遠赤外線によって100%の確率で治る結論は出ていません。

また、森林研究所の試験結果からは、室内に炭層を設けると空間の湿気や水槽の水が活性することが確認され、体の加熱や血液状態の好転も確認されています。このように空気を浄化して体内の水系を活性化し→細胞が活性する→免疫が活性して身体や環境に好影響を与えることは推測できます。島博士が試験で使用したゴム状遠赤外線放射物は放射率=0.58、放射特性は良ですが、木炭を原料にすると、静電気を除去し、放射出力=黒体に近似、放射率=0.95以上の著しく優れた放射体が提供できます。(叶X林研究所で開発済み)これを肌着に加工すれば毎日使用できて、快適な生活を得ることができます。

2012/07/04 叶X林研究所内  曽我部俊教著

*参考文献

福岡伸一著「世界はわけてもわからない」
島 博基著「分子と心の働きを知れば本当の健康法がわかる」



ご注文は 電話・FAX・メールでも受け付けております。
電話・FAXからご注文
TEL 0120-74-3264  FAX 0896-74-3744 
Eメール info@mizumushi.co.jp

   
 株式会社 森林研究所
   〒799-0705
 愛媛県四国中央市土居町野田694-1 
   
Tel 0896-74-3743 Fax 0896-74-3744
   URL http://www.mizumushi.co.jp E-mail info@mizumushi.co.jp

【掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等を禁じます。】