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量子の世界から見る病気

木炭が放射する6〜12μm波長の遠赤外線と水と身体

水は6〜12μm(人の場合は9.8μm)波長の遠赤外線を吸収すると転動して活性する性質があります。動植物が吸収すると、水分が主の細胞の活動が盛んになって、結果発熱して暖かくなります。

木炭を入れた水が腐食しにくいことや、木炭を使った部屋や風呂場が清浄でカビが生えない理由は、滝を落ちる水が活性してカビや細菌の増殖を抑制して腐敗しないのに似ています。当然、空気中にも水分がありますので室内でも同様にカビや細菌の増殖を抑制します。このように、木炭が放射する6〜12μm波長の遠赤外線は水分を活性する結果、水が主成分の細胞も活性しますので、木炭が放射する出力を増幅した肌着を着れば、細胞内で好ましい変化が起こり、好ましい体調を得ることになります。

人の体

人の体は50〜60兆個の細胞があり、日々数千億の細胞が入れ変わっていて、血液細胞、臓器細胞、脂肪細胞、神経細胞、皮膚細胞、免疫細胞、他様々な細胞が身体を最適に保つために、膨大なコミニュケーションを通じて物質やエネルギーの交換をしています。宇宙といってもいいほどの想像を絶する巨大なシステムです。

細胞間のコミニュケーション

医学の世界で、肝臓と脂肪細胞の間にコミニュケーションがあることが発見され発表されたのが2012年8月ですから、現在の科学水準で生命システムを説明しようとしても不可能です。一部の生物学者は、このような生命の仕組みを解き明かそうと挑んでいますが、60兆の細胞同士が交換する情報量が膨大すぎて困難を極めています。

このように生命の仕組みを解き明かすには、原因→法則→結果のような因果関係を求める従来科学、すなわちニュートン科学には回答がなく、”病気は気・血・水の乱れで中庸が望ましい”という東洋医学や、細胞以下の原子レベル、すなわち波で考える量子医学や宗教や哲学の中にこそ回答があります。

木炭肌着「チャコ炭」を着た時の体の変化

6〜12μm波長の遠赤外線を皮膚に照射すると体の中ではどのような現象が起こるのでしょうか?
測定可能な変化としては、

例えば6〜12μm波長の遠赤外線を高密度に放出するマフラー、パンツやスパッツ、Tシャツ、腹巻などの肌着を着ると、数分後に座禅時の僧に出現する波形、すなわちリラックスした時の脳波に変わります。そして最初に頭部の温度が上昇し、その後1〜30分間で体温が2〜5℃上昇(皮膚表面温度を測定)します。体温上昇に併行して、血液状態が変化すると伴に、免疫力も30%程度上昇し、体内のORPが低下して酸化体質から還元体質にも変化するようです。

28日間照射すると癌細胞遺伝子のアポトーシス回路が修復され、80日照射すると腫瘍が1/4に縮小する論文もあります。

体温の重要性

体温は生命維持にとって大変重要な要素です。風邪をひくとその原因であるウイルスを除去しようと免疫が働き体温が上昇します。免疫反応を担っている白血球は36.5〜37℃のときに活発に働き、体温が1度低下すると30%低下し、逆に1度上がると5〜6倍上がるといわれています。

また、体温が下がると細胞の代謝が低下します。代謝とは人の体の中で常に行われている食べた物をエネルギーにしたり、新しい細胞をつくったりすることです。体温が低下すると代謝がスムーズに行われなくなって、血液が汚れて動脈硬化など万病の原因になります。

林原生物化学研究所が小学生の基礎体温を20年以上測定していて、その間に平均体温が0.6℃低下している。このような傾向が継続すると、今世紀末頃には生物として絶滅する恐れがあると、十数年前に研究者から聞いたことがあります。そのときには気にも留めなかったのですが、体温低下が生命力低下となってアレルギーやガンを誘発することを考えれば、低体温を深刻に考えることが必要です。

木炭肌着「チャコ炭」の個人差

木炭が放射する出力を増幅して肌着にした木炭肌着「チャコ炭」は健康な人には必要のないものです。健康な人では着用しても体調の変化を感じない場合が多いようです。着用時の個人差が大きく、気分が悪くなるほど急激に体調が変化する人もいますし、体が温かくなって心地が好いという人もいますし、何も感じないという人もいます。

基礎体温が35.1℃〜36.2℃と低い人が「チャコ炭」を2ヶ月着用すると、体温が0.2〜1℃上がっています。脳波が座禅をしている僧のそれに類似するのは、生体のシステムに異常がなくなって、脳が安心できるためかも知れません。このように人体と共鳴・共振する波長を放射する木炭肌着「チャコ炭」は、痛み止めや高血圧剤のような対象療法的な薬とは違います。気(心)・血(血液)・水(免疫)の体全体のシステムを健全にするように働くと考えられます。

東洋医学と西洋医学

東洋医学では気・血・水が調和していれば病気にならない。と、人を1つのシステム(集合体)と考え体の均衡を重要視します。

この考え方は、病には明確な原因があり、その原因を取り除いて治すという西洋医学の考え方とは違います。

このように西洋医学と東洋医学では病気を治す基本的な考え方が違います。では、どちらの考え方が正しいのでしょうか?

因果関係がはっきりしている肺結核や風邪や外傷の悪化などのような細菌やウイルスによる病気は西洋医学、体が冷える・体がだるいなど複雑で多様な要因の病気は東洋医学が向いているように推察できます。

従来の科学(医学)

物理学に限らず科学では、「原因に法則が作用して結果を生じる」と考えるのが普通です。 いわゆるニュートン科学の「因果関係」という考え方です。この「原因法則結果」の形式は、「入力作用素出力」と一致しています。

医学を含めてほとんどの近代科学が、「結果には必ず原因がある」という前提の上に成立していて、原因が結果へと変換される「法則」がどのようなものであるかの研究に邁進します。 法則さえ解明できれば、望ましい結果が得られるよう物事をコントロールできるからです。

西洋医学の限界

しかし、例えば生まれつき膵臓の無い子供はニュートン科学的な考え方では、必ず糖尿病になりますが、現実には他の臓器が代替してインシュリンを作って糖尿病にならないことや、つい最近、臓器同士や臓器と脂肪細胞間にコミニュケーションがあり、それぞれが情報交換を密にして体を最適にしようとする仕組みがあることが解ってきました。このように「因果関係」だけでは説明できない現象が余りにも多く、ここに量子力学的な考え方が誕生しました。

ガンの特効薬として注目されたインターフェロンや数々の抗がん剤や放射線治療機器が開発され、検診のために高精度で高価な機器も開発されていますが、ガンによる死亡率は減少することはなく増加していますし、DNAの配列が判明すれば夢の薬が実現するといわれてきましたが、生命の謎が深まるばかりで、病気が減ることはなく西洋医学の限界も認識されています。このように、伝染病などの細菌性の病は治るようになってきましたが、ガンやアレルギーによる病は増加しているのが現実です。

薬と医療への疑問

治すクスリは好くない薬!と製薬会社の友人に言われて驚いたことがあります。症状を一時的に抑えて継続して使用するクスリ、すなわち降圧剤、血糖降下剤、痛み止めのような麻薬的薬が製薬会社にとって最も優れた商品といわれました。

治る薬は商品が一巡すると需要がなくなって、工場も人も設備も不要になり倒産します。クスリの開発には100億円近く要すといわれていますので、疑問を感じながらも納得したことを記憶しています。

病院が増え、医師が増え、クスリが増え、病人が増えています。そして成長産業として新規参入企業が増加しています。クスリや医師によって病気が治るのであれば、このような矛盾は起こらないはずですが、現実を是認してしまう自分の心が腹立たしいのです。

動的な平衡と生物学の限界

構成要素が、絶え間なく消長、交換、変化を遂げているはずのものを止め、脱水し、薄く切って顕微鏡でのぞいて見ても、そこに見えるものは、本来危ういバランスを保ちながら、一時も留まることがないふるまい、つまり、かつて動的な平衡にあったものの影であり、次の瞬間では違ったものが見える。しかし今、顕微鏡下で時間の止まった細胞を観察している生物学者の眼は、その一瞬前も一瞬後も全く見ることはできない。その時私は、生命の動的平衡を見失い、生命は機械仕掛けだと信じる。

この世界のあらゆる要素は、互いに関連し、全てが1対多くの関係でつながりあっている。つまり世界に部分はない。部分として切り出せるものもない。そこには輪郭線もボーダーもない。そして、この世界のあらゆる因子は、互いに他を律し、あるいは相補して物質、エネルギー、情報をやり取りしている。このやり取りは、ある瞬間だけを捉えてみると、供し手と受け手があるように見える。しかし、次の瞬間を見ると原因と結果は逆転していて、別の平衡を求めて動いている。つまり、この世界には、本当の意味で因果関係と呼ぶべきものは存在しない。世界は分けないことにはわからない。しかし、世界は分けてもわからない。福岡伸一著「世界はわけてもわからない」参照

量子物理的な医学の考え

人間の身体は量子の集合体です。体は手や足や内臓や頭から成っていて、それぞれが細胞から成っていて、細胞は分子で成っていて、分子は原子からなり、原子は原子核と電子から構成されていて、原子核は陽子と中性子で構成され.....

そして、原子より小さな陽子や中性子や電子は物(粒子)としての性質を持っていますが波動です。そして、ストレスや喜びなどの「気」や脳波も波動です。

原子の外側、物の世界では「原因法則結果」があたりまえですが、原子より内側は、それと異なる世界が存在します。

原子より内側の量子の振る舞いを規定する「量子力学は、量子を「モノ」としてではなくて、「状態」と考え固有状態作用素固有状態」と考えます。

このような考え方は、量子力学ができる遥か以前から東洋医学にあります
量子世界の医学は、気・血・水の固有状態を好転させる作用素を探求することで、単に「原子より小さい物理の世界の法則」ではありません。

世の中のすべてが「原因法則結果」の図式に従っているわけではなくて、「固有状態作用素固有状態」という形式の系も存在するという考え方です。

心の状態、生活環境の状態、食生活の状態などが作用素として固有状態(人体)を決し、固有状態が作用素を決する、固有状態作用素は区分するものでなく同じものと考えることが重要です。

量子の世界

波は物質ではなくて「状態」です。海水という「物質」の、ある「状態」が波です。原子より大きい世界では、このように「物質」と「状態」をはっきりと区別できます。しかし、原子より小さい世界では、そんな区分ができません。 電子は「物質」ではなくて「状態」です。 ただし、海の「波」の「海水」にあたる物質がありません。

粒子性(物質の性質)と波動性(状態の性質)を併せ持つ、このような特殊な存在を、 普通の物質と区別するため、「量子」(quantum) と呼びます。その「量子」を研究するのが「量子力学」です。電子は「量子」の代表格です。

身体を維持するシステム

人は新しい細胞や細胞を維持するためのエネルギーとして、食物や酸素を得ています。そして、古くなった細胞をアポトーシス(計画死)して、新しい細胞に入れ替えながら我々は身体と生命を維持しています。そのため、1日に数千億個の新しい細胞が作られているといわれています。これら肝細胞、血液細胞、胃細胞、腸細胞、乳房など様々な種類になっていく新しい細胞は、胃、腸、肝臓、乳房などの固有の形を変えない厳しい掟に従っています。ガン細胞は掟に従わないわがままな細胞です。

体は日々変わる

顔や体系は加齢を除けば大きくは変わりませんが、ヒトの体は一部を除いて常に変化(代謝)していて、1年も経てば体細胞のほぼ全てが入れ替わっていて以前の自分とは違う自分といわれています。この入れ替わる細胞が健全であれば病気にならない健康な日々を過ごせます。

見直されている免疫

科学や医学の進歩によって、人が生命を維持するためのシステムの深遠さは理解されてきましたが、その精緻さに恐れ入るばかりで、むしろ解らないことが増える傾向すらあります。そして、今、人に備わっている免疫システムが見直されてきています。免疫は生体内で病原体やがん細胞を認識して殺滅することにより,生体を病気から保護する多数の機構が集積した一大機構で,東洋医学でいう気・血・水の内の水です。

免疫の活性と体温の関係

免疫は体温が1℃低下すると30%低下し、逆に1度上がると5〜6倍上がるといわれています。

また、体温が下がると細胞の代謝がスムーズに行われなくなって、血液が汚れて動脈硬化など万病の原因になりますし、体温が高い脾臓や心臓低などではガンも発生しません。このように基礎体温と免疫力には相関関係があり、体温を深刻に考えることが必要です。

心は波

音楽を聴く、自然の中で時を過ごす、信じあえる友と語る。時という波の中で、心という波を穏やかに保ち、体温を上げて、気・血・水を調和させると、健康で豊かな生活を得ることができます。人は50〜60兆個の細胞でできています。細胞は分子の集合体です。分子は原子で構成されています。原子は量子からできています。量子は物ではなく波です。


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